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インプラント治療-歯を失うと...

歯を失うと...
インプラント治療の効果
インプラントは、顎の骨の中に固定されますので、噛んだ時の感触、咬み応えが自分の歯に限りなく近い感覚に戻ります。そして、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントを入れると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わります。
お食事を、楽しくよく食べられるのは 至福の時です。
インプラントを入れた歯は、見た目も自然で綺麗です。
入れ歯の煩わしさ、隣の歯を削ってブリッジにする必要もありません。
なによりも、ご家族やお友達と楽しいお食事や会話が出来るのです。

インプラント治療で思う存分おしゃべりや大きい口を開け笑い
食べたい物を美味しく楽しく食べる!
あなたもこんな素敵な生活が出来るのです。
人生の黄金期をより豊かに生きて頂きたいと願っています。

歯科インプラントの構造

歯科インプラントは天然歯の構造を真似ています。
天然歯は2つの主要部分からできています。ひとつは歯肉の上に位置する歯冠部です。もうひとつは歯槽骨にしっかりと収まっている歯根部です。
歯を失ってしまった場合の治療の選択肢

もし失われた歯の部分を放置しておくと、周辺の歯列が崩壊し収縮をはじめます。
歯を失ってしまったらできるだけ早く適切な治療を行うことが重要です。

一口に“失われた歯の修復”といっても、歯を1本のみ失ってしまった場合と、複数失ってしまった場合、また全部の歯を失ってしまっている場合によって修復方法が異なってきます。

単歯欠損を放っておくと…

私達の歯はすべてしっかりと歯槽骨に固定されています。
歯周疾患、う蝕、または外傷により歯を欠損した場合、失われた歯の部分を放置すると、周辺の骨が崩壊し、収縮をはじめます。

1本の歯を失うことで両側の歯が欠損した部分に向かって移動しはじめます。
骨吸収と歯の移動パターンは個人差があり、欠損場所によっても変わってきます。ひとつ歯が移動すると、他の歯も移動することになり、結果として全体のバランスが崩れ始めます。
歯が移動したり伸び始めるときちんと歯を磨くことができなくなり、歯周病がおきやすくなります。その結果、歯周病やう蝕によってさらに歯の欠損へとつながっていきます。

単歯欠損の治療の選択肢


義歯での治療
この方法では、さらなる骨吸収を引き起こす可能性が高くなります。 なぜならば、義歯はしっかりと結合されていないために咬合力によって偏位、移動してしまうからです。部分義歯を使用している方の多くは、不快感や歯肉の炎症を引き起こします。


固定式ブリッジでの治療
最も一般的な治療法は固定式ブリッジと呼ばれるものです。高速ドリルで両側の歯質の大部分を削り取ります。作製したブリッジをセメントで接着します。
しかし、すぐに骨吸収がはじまり、また、クラウン縁下に、たいてい歯垢が蓄積します。
両側の歯は大部分を削っているため、歯そのものが弱くなり、う蝕になりやすくなります。う蝕の進行により根管が感染し、そこから次の歯の喪失につながります。

このようにしてブリッジが崩壊して、次々と歯を失っていくきっかけとなります。


インプラントを埋め込む方法
インプラントを天然歯の根に置き換え、骨に埋め込む方法です。
次にアバットメントをインプラントに固定し、そこにクラウンを固定します。 選択肢としての歯科インプラントは天然歯の構造や機能をより近づけて模倣しています。歯科インプラントは、骨の強固な基盤で安定性を保ちながら、咬合力や咀嚼力に耐えることができ、もっとも安全な方法だと言えます。インプラントは天然歯のような実感、機能を持ち、他のどの選択肢よりも長持ちすることが実証されています。
複数歯欠損を放っておくと…
 

歯は顎骨にある歯根によって支えられています。
う蝕、歯周疾患、もしくは外傷によって歯を複数本欠損する場合があります。歯の欠損後すぐに顎の骨は吸収もしくは収縮をはじめます。時間とともに顎の骨は細くなり、治療の選択肢や可能性を制限していきます。

支えを失った残存歯は欠損部分に向けて移動をはじめます。残った歯に大きな負担がかかり、それらの歯を弱らせてさらなる歯の喪失のきっかけとなります。

複数歯欠損の治療の選択肢(3本欠損した場合)
















部分義歯の装着
第一は部分義歯の作製と装着です。 部分義歯は歯肉の上に、安定性の悪い構造体とともに装着されます。部分義歯は固定されていないため、動くので顎骨が収縮し始めます。 部分義歯は顎骨の形状が変化することによって、さらに安定性を欠き周辺の歯肉に炎症を起こし痛みと不快感をもたらします。
天然の歯のように何でもおいしく食べることは不可能になります。
大きな異物が口の中に入るため、食べ物の味を感じにくくなります。
歯を失い、義歯を入れている人は料理の味付けが濃くなりがちです。
硬いものを咬むことはできません。

 

固定式インプラントブリッジ
第二の選択肢は、固定式インプラントブリッジとして知られているもので、2本の歯科インプラントを埋め込みます。インプラントは安定性を持ち、骨吸収を抑制します。結したクラウンを作製した後、インプラントに装着しますが、中央のクラウンは歯肉の上に乗ることになります。インプラントが埋め込まれていない中央のクラウンの下では、わずかな骨吸収が起こる可能性があります。

 

3本インプラントを埋入
第三の選択肢は歯科インプラントを3本埋め込みます。各インプラントはそれぞれ喪失した歯根に取って代わります。次にクラウンが作製され、インプラントの上から被せられます。 この選択肢では、事実上骨吸収の可能性を排除し、天然歯に最も近い構造を作り出すことで、安定した治療を提供します。

全歯欠損を放っておくと…

天然歯は顎骨にある歯根にしっかりと埋め込まれいます。歯根は周辺骨を刺激し、顎骨の自然形状を維持する役割を果たしています。しかし、歯周疾患、う蝕、もしくは外傷によって全ての歯を失ってしまうと、歯根を失い、もともとの役割がなくなったことで、顎骨は吸収もしくは収縮を開始します。

長期間全ての歯を失った状態でいると、長年の骨吸収によって顔の形状が変化してしまうおそれがあります。口と顎はつぶれ、唇は細く見えるようになり、口や首周辺のしわが増加します。

全歯欠損の治療の選択肢


可撤性義歯の装着
第一は可撤性義歯の装着です。義歯は歯肉上に緩く装着され顎骨としっかり固定されていない状態です。

 

可撤義歯は各患者の顎骨にあわせて作製されますが、時間とともに顎骨が収縮していくため、時間とともに合わなくなりお口のなかで安定性を欠き、動きが大きくなっていきます。義歯がずれ動くことによって、歯肉に痛みを生じさせ、噛む事や会話が難しくなっていきます。 さらに骨吸収が進むことによって、残った顎骨は太さが足りなくなり、顎骨の主要神経を咬合や噛む事の圧力から保護することができなくなるおそれがあります。この圧力は非常に強い痛みと不快感をもたらします。 これは義歯の管理を何年にも渡って患者に強いることになり、とても苦痛なこととなります。


インプラント治療法
可撤性義歯以外の選択肢は歯科インプラントを使った治療法です。インプラントは顎骨にしっかりと固定され、天然歯歯根の機能に取って代わります。
骨吸収を防止および停止させる唯一の実証済み方法は、歯科インプラントを天然歯と置き換えることです。 歯科インプラントで安定的、長期的な解決策を手に入れ、痛み、不快感、不安定性、および骨吸収を抑制することが出来ます。
ただし、インプラントの本数が多くなるため費用が高額になります。

All-on4のインプラント治療
1.無歯顎(歯の無い人、または歯をすべて抜く必要のある人)に対して、4本(!)のインプラントを埋入する。

2.真ん中の2本はまっすぐに、脇の2本は斜めに(傾斜埋入)することによって、効率的に上部構造を支える。

3.その日のうちに仮歯を入れ、機能させる(即時荷重インプラント)
この方法によって・・・

全ての歯をインプラントに置き換えるよりも治療費用が安くなります。
総義歯ではありますが、固定されるので単なる総義歯よりも食べやすくなります。
長年、総義歯を装着し不便を感じていた方にはかなり快適なお食事が食べられると感じることができ、さらに話やすくなるので人から話が聞き取りにくいと言われることが少なくなります。

この治療は、総入れ歯の方や、多くの歯を既に失っている方、また歯周病で、多くの歯がグラグラしている方に最適です。

これまでのインプラント治療は、歯のないところに1本ずつ埋めていました。ですから、多くの歯を失うと埋めるインプラントの本数もそれだけ多くなります。
しかし、オール・オン・フォーでは、片顎に埋めるインプラントは4〜6本(総入れ歯の方)です。本数が少なければ、費用も体にかかる負担も少なくてすみます。オペされる側が本当に楽です。

 
ご予約・お問い合せは
2丁目石井歯科・インプラントセンターへ電話0284620881

午前  9:30〜13:00
午後 14:30〜18:00
※木曜午前・土曜午後は休診
※保育士がいますので小さなお子様連れ
 でも安心です。
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